お知らせ

気温差で体調がブレる時期の、水分のとり方

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気温差で体調がブレる時期の、水分のとり方

はじめに


気温差が大きい時期は、体がなんとなくついてこない感じが出やすくなります。
朝は冷えるのに昼は暖かい。
外は平気でも室内が乾燥している。
そんな日が続くと、疲れやすい、だるい、頭が重い、といった違和感が出ることもあります。
この時期に見直しやすいのが、水分のとり方です。
 

のどが渇く前に不足していることも


水分補給というと、暑い季節の話に聞こえがちです。
でも気温が高くなくても、体の中の水分はじわじわ減っています。
特に乾燥しやすい日は、のどが渇いたと感じる前に不足していることもあります。
「渇いたら飲む」だけだと、間に合わない日がある、くらいの感覚でいるとちょうどいいです。
 

量より回数を増やす


まず意識したいのは、量より回数です。
一気にたくさん飲むより、少しずつを何回かに分けたほうが体は楽です。
・朝起きてすぐに一口
・外に出る前に少し
・移動の合間に少し

こうやって回数を増やすだけで、無理が出にくくなります。
 

タイミングは「先に飲む」


次に飲むタイミングです。
この時期は、気づかないうちに体が冷えたり乾いたりします。
なので「忙しくなる前に先に飲む」が合います。
・家を出る前
・用事を始める前

会話が多い日や、外と中の出入りが多い日も同じです。
後からまとめて取り戻そうとすると、逆にしんどくなることがあります。
 

飲み物は偏らせない


飲み物の選び方も、ちょっとだけ工夫できます。
冷たいものばかりだと、体が冷えやすい人もいます。
・そんなときは常温を混ぜる
・温かい飲み物を一回入れる

それだけでも体感が変わることがあります。
カフェインが多い飲み物を続けると、のどの乾きが気になる人もいるので、偏りすぎないようにするのが無難です。
 

まとめ


難しく考えすぎないことも大切です。
きっちり管理しようとすると続きません。
「気温差のある日は、いつもより一回多く飲む」くらいのゆるさで十分です。
体調がブレやすい時期こそ、少しの調整が効いてきます。
水分のとり方を軽く見直して、日々をラクに過ごしていきましょう。
 

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